オビ・ROTS(EP3)FX製作記

またオビFXですがROTSバージョンの製作です。
(ANHバージョンとは似て非なる物です)

準備する物は
・MasterReplicas・アナキンEP3FX
・Parks製・オビワンANHセーバー

前回と同じなので写真は割愛させて頂きます。







エミッターの製作です。
アルミ材を旋盤で加工しています。
(寸法はブレードを仕込むためにデフォルメしています)

エミッターをネックに固定するピンの様子です。

ウィンドベインは真鍮の削り出しで製作しています。

クランプ部分はアルミパイプ(40Φ×2T)を加工しています。

クランプの曲面に合わせてコントロールBOXの底を
自作の切削工具(左写真&旋盤を使用してアルミ角材を加工しています。

コントロールBOXに起動スイッチを仕込みます。

クランプを組める様にヒルト部分を削っています。

クランプに付いている飾りボタン?の製作です。
一つは銅丸リベット(3×6)が丁度良いサイズでそのまま使用します。
もう一つはアルミ棒(10Φ)を加工しています。

サーキットの模様はフライス盤で彫って墨入れしてます。
本当はもっと細い線で四角い模様も多いのですが都合によりデフォルメしています(技術&根気がまだありません)

FXのブレードは透明なポリカーボネイトの内側に白く薄いパイプがある二重構造になっています、外と内のパイプには僅かな隙間があり、そのまま組むとブレードがぐらつきますので内の白いパイプはアダプターが入る分を切り取り、外パイプの内径に丁度のアダプターを付ければ完成です。

8ピンコネクターはいつもの物です。

メカBOXはオビANHと同じ構造&工作ですので説明を省略します。

EP1〜EP3のセイバー共通のカバーテック社のベルトクリップ(本当はPDAを携帯するためのクリップ)を取り付けて完成です。